フィラメント残量計算機

スプールを量るだけで、残りのグラム数とメートル数が分かります。
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このフィラメント計算機について

使いかけのスプールには当てになる目盛りがなく、「この造形に足りるか?」という問いが9時間のジョブを始めるか否かを決めます。 スプールをキッチンスケールに載せて総重量を入力し、空スプールの風袋を選ぶと、残りのフィラメントを逆算します: 正味グラム数メートル単位の長さ、体積。スライサーから1個あたりの重量を入力すれば、 あと何個造形できるかも表示します。

長さは 質量 ÷ 密度 ÷ 断面積 から求めるため、材料の選択が効いてきます:PLA(1.24 g/cm³)、 PETG(1.27)、ABS(1.04)、ASA(1.07)、TPU(1.21)、ナイロン(1.14)、PC(1.20)、カーボン・木粉入りを1.75 mmと 2.85 mmで用意しています。風袋はメーカーやロットで変わるため、プリセットは目安です。空スプールを一度実測しておくと最も正確です。 関連ツール・記事:3Dプリントコスト計算機自宅での3D製造の記事(トルコ語)。